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2011-12-21 11:09 | カテゴリ:水族館
体の模様は一体何の為に有るのか不思議ですよね?
昨日撮った写真は体の模様が面白いものを
集めてみました。

トラウツボ

初めはトラウツボ 図鑑にはこう有る

●形態・特徴:
ウツボ科魚類は胸鰭と腹鰭が無く、これが特徴の一つである。
本種の体の模様や色は独特で派手なため、目に留まりやすいのか、
ウツボと並んで有名なウツボ科魚類といえる。
口は顎が湾曲しているために完全に閉じることはできず、
両顎が合わさっても隙間ができること、
前鼻孔と後鼻孔も管状になっていることなどが本種の特徴である。
夜行性が強いこと、危害をこちらから与えなければ大人しいという点はウツボと共通である。

体の模様が奇麗なので観賞用に飼う人がいるそうです。
ゴンズイの群に頬をピチャピチャ
叩かれてる様子が見えてスキンシップなのか?微笑ましい。


コバルトヤドクガエル

次はコバルトヤドクガエル

両生綱・無尾目・ヤドクガエル科・ヤドクガエル属に分類されるカエルの一種。
体長30-45mm。全身が目を見張るような明るい青色で、
世界で最も美しいカエルのひとつ。背中から腹部にかけて青みが暗くなる。
頭部と胴体には暗色の斑点が散在する。
森林の渓流に生息する。昼に地上で活動し、アリやシロアリ、ハエなどを捕食する。
オスは孵化するまで卵を保護し、孵化後はオタマジャクシを自らの背中に乗せて、
パイナップル科の植物の中心部に溜まった水たまりまで運ぶ。

こちらも主に観賞用に飼う人が多い様です。青い色が奇麗な宝石の様です。


IMG_0853.jpg

最後はヒョウモントビエイ

ヒョウモンオトメエイ(豹紋乙女鱏、豹紋乙女鱝、学名:Himantura uarnak)は、
トビエイ目アカエイ科オトメエイ属に属するエイ。太平洋西部と
インド洋の熱帯・亜熱帯海域に広く分布している。
体盤幅は1.8m、尾を含めた全長は3mに達することがある。
尾は長く、体盤幅の2倍近くに達することもある。
体には、ヒョウによく似た、輪状の斑紋が多数あり、
和名の「ヒョウモン(豹紋)」や英名の「Honeycomb(蜂の巣)」
はこの模様に由来している。
尾棘には毒があり、刺されると激痛に襲われる。
これまでヒョウモンオトメエイと呼ばれてきた魚は、
実際には数種が混同されている可能性があり、
今後、数種に分けられる可能性がある。

メイン水槽にいるこれが通り過ぎるとヒョウ柄だ!と言う声が聞こえる
【ジャンル】:ブログ 【テーマ】:写真ブログ
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